レーサーとしても凄い トヨタ自動車の社長

読書

トヨタ自動車の現社長である豊田章男社長。

 

実は豊田社長、レーサーとしても凄いんです。

 

本日は、レーサーとしても凄い!トヨタ自動車の社長についてお話をします。

 

今回の参考本

今回のお話は、先日読んだ片山修さん著書の「豊田章男」という本から参考にさせていただきました。

 

本のタイトルがズバリ豊田章男

本のタイトルがフルネーム。

しかも日本一の社長の名前なんですから、インパクトありますよね。

 

本のタイトルに釣られてついつい読んだわたし。

これは読まねば!

 

この手のタイトルの本って、タイトル負けしているものが多かったりするんだけど、予想に反してとても面白い本でした。

 

トヨタ自動車の現社長 豊田章男さんとはどういう人物なのか?

そして 知ってるようで知らないトヨタ自動車は歴史。

興味ある方は、是非この本読んでみてくださいね。

 

トヨタ自動車社長 豊田章男さんとは

本題に入る前に今回のお話の主人公 豊田章男さんついてご紹介したいと思います。

 

トヨタ自動車の現社長である豊田章男さん。

引用:代表取締役社長 豊田 章男 | 取締役・監査役 | 役員 | 会社概要 | 企業情報 | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
https://global.toyota/jp/company/profile/executives/board-of-director/akio_toyoda.html

 

1945年(昭和31年)5月3日の現在65歳。

名字の通り 豊田家の御曹司で、トヨタ自動車を創業した豊田喜一郎さんのお孫さん。
そして、元社長である豊田章一郎さんの長男さんと、まさしく豊田家のサラブレッドなんです。

 

そんな豊田章男さんはスポーツ万能だそうで、大学時代には出場こそ出来ませんでしたが、1980年のモスクワオリンピックのホッケーチームの候補選手だったんだとか。

 

御曹司と聞くと、か弱いイメージがありますが、スポーツ万能で真反対な方なんですね。

 

実はレーサーでもある

そんなスポーツ万能なトヨタ自動車の社長 豊田章男さん。

実はトヨタ自動車の社長という顔以外に、レーサーという顔も持っているんです。

 

しかも 現在も現役バリバリレーサー!

引用:トヨタ社長のもう一つの顔 「モリゾウ」に変わる時|NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22512850Q7A021C1000000/

 

ご紹介した「豊田章男」という本の中でも書かれていたんですが、自動車メーカーの役員が自動車レースに出場するという事はしばしあるようです。

ただトヨタの社長 豊田章男さんは そんな他の自動車メーカーの役員とは大きく違うところがあり、それはレースの出場回数。

豊田章男さんのレース出場する回数は、他の自動車メーカーの役員レーサーよりも圧倒的に多いんだろうか。

 

ちなみに過去に出場したレースはこちら。

  • ニュルブルクリンク24時間レース(2007年、2009年、2013年、2014年、2019年)
  • TGR ラリーチャレンジ(2012年から2018年)
  • スーパー耐久(2018年、2019年)
  • メディア対抗4時間耐久レース(2019年)

日本一の企業 トヨタ自動車の社長業をしながら、これだけのレースに出場しているって凄いですね!

 

2020年に出場したスーパー耐久シリーズの様子がYouTubeにアップされてます。

 

日本一の社長がこんなにぶっ飛ばして大丈夫なのか!?

少々気になりますが、凄い社長ですね。

 

レーサーになった理由

社長としても、そしてレーサーとしても凄い豊田章男さん。

実はレーサーになったのはトヨタ自動車に入社してからなんだそうです。

 

豊田章男さんの生まれたの豊田家。
過去に豊田家からトヨタの社長になった方は数名いますが、その創業家社長の中で唯一の文系出身が豊田章男さんなんだとか。

 

ものづくり企業であるトヨタ自動車。

頑固な技術者や開発者の方々と対応に張り合っていくためには専門知識が必要ですが、文系のため専門的な知識は持ち合わせていない。

しかし、こういった社員達と対等に張り合えなければ、トヨタという大企業の舵取りは出来ない。

 

そこで思いついたのが、自分自身の運動神経の良さを生かし、ドライビングテクニックを磨いくこと。

試作車の耐久性や走行性能などを評価し、開発に反映させるテストドライバーの顔も持つ豊田章男社長。

実は凄い社長だったんです。

 

今後のトヨタ自動車に要注目

凄い社長が率いるトヨタ自動車ですが、これからの自動車業界は荒波が待ち受けており、トヨタにも今後 逆風が吹き荒れるのではないかと言われてます。

 

  • 脱炭素化社会
  • 世界的に進むガソリン車の撤廃
  • 急速に進む自動車のEV化
  • 異業種からの自動車業界への新規参入

 

こういうった世界的な流れを見ると日本の自動車業界、トヨタ自動車の将来が少々不安に思えてきますが、今 トヨタは新たな挑戦をはじめてます。

 

それがスマートシティ。

トヨタが静岡県裾野市の元工場跡地に街を作っているんです。

 

東京ドーム15個分の土地に2000人ほどが暮らし、自動運転や、パーソナルモビリティ、ロボット、AI技術などのビッグデータを現実の街から収集するんだとか。

 

リアルなデータを収集する為に街を自ら街を作ってしまうって!

 

これからのトヨタ自動車に期待したいですね。

 

さいごに

ということで、今回は レーサーとしても凄い!トヨタ自動車社長 豊田章男さんについてお話をしてみました。

今回のお話 いかがでしたでしょうか。

 

個人的にはトヨタ車は過去1度も所有したことがありませんが、今回紹介した「豊田章男」を読んで、すっかりトヨタのファンになっちゃいました。

 

次 車を買う時はトヨタ車を買おうかな?

 

カッコイイ車もあるみたいなので、次の車の買い替え時には是非検討してみたいと思います。

 

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