なんで今まで「竜馬がゆく」を読まなかったんだろう

読書

司馬遼太郎の名著「竜馬がゆく」

何度もドラマ化され、そしてNHKの大河ドラマにもなったこの名作。
過去に読んだ方も多いのではないでしょうか。

そんな「竜馬がゆく」を現在 わたし読んでいるのですが、実はすごく反省しながら読んでおります。

なんでもっと早く読まなかったんだろう

今回はわたしが「竜馬がゆく」を反省しながら読んでいる理由をご紹介します。

 

故郷高知が生んだスーパースター坂本龍馬

なんで反省しながら読んでるの?

なぜ「竜馬がゆく」を反省しながら読んでいるのか?というお話をする前に、「竜馬がゆく」の主人公“坂本龍馬”について軽くご紹介したいと思います。

坂本龍馬は皆さんもご存知の通り、土佐藩出身の江戸時代末期の志士。
そして、坂本龍馬は高知のスーパースターなんです。

わたし 生まれも育ちも高知県でして、高知はわたしの故郷。

なので、今の高知も昔の高知も知っているんですが、今も昔も変わらず、高知でイベントがあれば必ず坂本龍馬は付き物なんですよ。

「竜馬がゆく」とは

そんな幕末の志士、坂本龍馬を主人公に描かれた「竜馬がゆく」

近代日本の扉を大きく開いた坂本龍馬。
その生涯を描いた作品。

元々は全国的な知名度があった訳ではない坂本龍馬ですが、著者の新聞記者時代の後輩に「是非書いて欲しい」と依頼され、新聞の夕刊で連載をはじめたのがきっかけなんだとか。

参考:司馬遼太郎『竜馬がゆく』の連載開始【1962(昭和37)年6月21日】 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/21461

過去色んな俳優さんが坂本龍馬を演じられてますが、一般的な坂本龍馬のイメージは「竜馬がゆく」から来ているようですね。

反省しながら、竜馬をゆくを読んでいる理由

そんな「竜馬がゆく」をわたしがなぜ反省しながら読んでいるか?

反省しながら読んでいる理由はこの3つなんです。

 

どんな功績を残したのか知らなかった

実はわたし高知生まれの高知育ちなのに、坂本龍馬のことを今まで全く知らなかったんですよね。

幕末に活躍した人

坂本龍馬について その程度のことしか知らなかったわたし。
実家に住んでいる時には坂本龍馬なんて、毎日どこかで見聞きする存在だったので、別段何とも思わなかったんですよね。

今、「竜馬がゆく」を読み進めているところなんだけど、この人 メチャクチャ凄い人じゃないですか!

当然ながら歴史小説なので、事実に基づかない部分もあるんだと思いますが、それを差し引いても凄い人。

実家高知で過ごしている時に「竜馬がゆく」を読んでたらもっと郷土愛が高まってたし、もっと坂本龍馬のことが知れたのに・・・

今更ながら超後悔しております。

身近な偉人なのに何も知らない

地元高知を離れて25年、そして社会人になって20年が経過し、立場的にもある程度“大人”になったわたし。

仕事上で自分よりも年上の男性と会話をしている際、よくこんな話題が出ます。

「高知といえばカツオと坂本龍馬が有名だよね」

出身高知というとよく出るキーワードは“坂本龍馬”“カツオ”

特に年配男性は「竜馬がゆく」を読んでいる方が多いのでしょうか?
よく坂本龍馬の話題が出てきます。

ただ、わたし 坂本龍馬のこと何も知らないので・・・

あぁ・・・ 坂本龍馬って高知県民には身近過ぎる存在で、みんなよく知らないんですよ…

超テキトーなトークでごまかしてます orz

社会人であれば自分が生まれ育った地元や、今 住んでいる地域の偉人や有名人のことぐらい基礎知識として知っておかないといけない。

今回 「竜馬がゆく」を読みながら反省させられております。

 

懐かしい地名や方言

最後は反省というよりも懐かしく感じること。

それは「竜馬がゆく」を読んでると、わたしの知っている地名がたくさん出てくること。

坂本龍馬が剣術修行で江戸に向かう際、親戚が見送った「領石」地区は母親の地元だし、龍馬が江戸に修行で向かう前に行った「五台山」はこのブログのカバーにしている写真の場所。

自分が幼い頃から慣れ親しんだ場所が、坂本龍馬も訪れていたと考えると感慨深いですね。

それ以外にも坂本龍馬が使う土佐訛り(方言)

おんし
おまん
おんしゃあ

これ、全て「お前」という言葉で高知では使うんだけど、今じゃ高知でも70代以上の人しか使わない言葉になってしまいました。

そんな土佐訛りを久しぶりに知れて感激!

もっと早く「竜馬がゆく」を読みたかったなぁ。

 

「竜馬がゆく」はGo to  読書にも良いよ

今回「竜馬がゆく」を読んで感じたことがあります。

それは「竜馬がゆく」はGo to 読書にオススメの1冊だということ。

読書を通じ旅先の匂いや風景を感じようという“想像の旅”
それがGo to 読書

参考:読書を通じて想像しながら旅をするGo to 読書いいですね! | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/5311

幕末に土佐から江戸、京都、長崎と日本各地を飛び回った坂本龍馬。

そんな坂本龍馬の足取りを「竜馬がゆく」を読みながら、Googleマップで場所を調べ、幕末当時をイメージしながら妄想してみると色んな想像が膨らんできますね。

まさしくこれがGo to 読書。

Go to 読書に「竜馬がゆく」はオススメですよ!

 

さいごに

という感じで、今回はわたしが「竜馬がゆく」を反省しながら読んでいる理由をご紹介してみました。

今回のお話いかがでしたでしょうか。

みなさんの中でも地元の偉人がどういう功績を残したのか?どんな歴史を辿ってきたのか?知らないことは多々あると思います。

是非、一度時間をとって地元の偉人の伝記などを読んでみて下さい。

新たな地元の発見があるかもしれませんよ!

 

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