6月からは楽天モバイル回線を0円運用します

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1年前に契約した楽天モバイルの回線。

早いもので1年が経ちます。

そう、無料期間が今日で終わり、明日からいよいよ料金が発生するんです。

今回は、明日から有料になる楽天モバイルの回線運用についてお話してみたいと思います。

 

1年間お世話になった楽天モバイル

わたしが楽天モバイルの回線を契約したのは、今から1年前の2020年5月でした。

参考:今なら1年間無料で使えて1円でスマホ購入出来ちゃう楽天モバイルを申し込みしちゃいました | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/1140

当時、楽天モバイルでは先着300万名限定で1年間は無料で使い放題という超太っ腹なサービスをやっていたんです。

しかも、契約するとRakuten Miniという端末が1円と買えちゃうという端末の投げ売りも付いてくるとか。

1年間無料で、しかも1円でスマホゲット出来るんだから契約しなきゃ!

まんまと楽天の戦略にハマったわたし。

この1年間、無料で楽天モバイル回線をたっぷり利用させて頂きました。

今までの楽天モバイル回線の使用方法については過去ブログに書いてますので、こちらをチェックしてみてください。

参考:楽天モバイルをメイン回線として使用することにしました | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/3440

そして楽天モバイルの回線を利用すること1年。

いよいよ今日を持って1年間の無料期間が終わります。

明日(6月)からどうやって使っていこうか?

有料になる楽天モバイル回線の運用については次のチャプターでご紹介します。

 

来月から楽天モバイル回線は0円運用します

いよいよ明日(6月)から有料になる楽天モバイル。

6月からも無料で楽天モバイルを使っちゃうよ

ということで、明日から楽天モバイルと、IIJmioの2つの回線を1台のスマートフォンにSIMカード2枚挿しにして利用して行きます。

楽天モバイルとIIJmioの2つも契約すると毎月の回線費用が高くなるんじゃないの?

いえいえ、この2回線契約方式で毎月の利用費用は700円ちょっとで電話かけ放題のスマートフォンが出来上がるんです。

 

楽天モバイルは月間データ通信1GBまでは無料

楽天モバイルは毎月1GBまでのデータ通信であれは通信料が無料

月々のデータ使用量によって通信料金が決まってくる楽天モバイル。

こんな感じで、月間のデータ通信量が0GBから1GBまでだと無料なんです。

 

しかも、Rakuten Linkというアプリを使えば、電話は国内通話かけ放題ですし、SMSし放題。

つまり、毎月のデータ通信を1GBまでに抑えれば、0円で国内電話かけ放題になるんです。

これはお得!

 

足りないデータ通信をIIJmio回線でカバー

毎月のケータイ料金が0円なのに、国内電話かけ放題になる楽天モバイル回線。

神プランではあるんですが、無料で利用しようと思うとデータ通信量が月々1GBまでと心細ないんですよね。

なので、IIJmioで月々2GBのデータ通信が利用出来る「2ギガプラン」を契約。

データ通信SIMであれば月額748円で毎月2GBまで利用出来ます。

サブ端末として利用しているOPPO A5 2020用なので、月々2GBもあれば十分。

ということでIIJmioを1回線契約しました。

過去に楽天モバイルの回線を0円運用するためのデータ通信量を月1GB以下に制限する方法をブログでご紹介してました。

今回の興味ある方はこちらもチェックしてみて下さいね。

参考:楽天モバイル0円運用!データ通信量を月1GB以下に制限する方法 | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/6081

 

今後はプラチナバンド獲得に期待

過去にブログも書いたんだけど、メイン回線としては使用するのはまだ厳しい楽天モバイル。

参考:半年使って感じた楽天モバイルはメイン回線には使えない理由 | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/5817

現状では回線提供エリアが狭かったり、電波が入りづらい場所が多々ある楽天モバイル。

ただ 近い将来、メインで使用しても問題ないぐらい回線の品質が安定するかもしれません。

先月、携帯電話の電波を管轄する総務省が、携帯電話の周波数帯を再配分する仕組みを整備するという報道が出ました。

参考:携帯のプラチナバンド、再配分が「適当」 総務省: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1914R0Z10C21A4000000/

携帯電波は一定の認定期間を終えた後も同じ業者が再免許を受け、実質固定化している。
プラチナバンドはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが割り当てを受けており、楽天モバイルが再配分を求めていた。
有識者会議は5月にも報告書案をまとめる。

プラチナバンドとは室内でも電波が通りやすいといわれている低周波帯の電波。

現状はNTTドコモとKDDI(au)、そしてソフトバンクの3社が独占的に使用しているプラチナバンド。

楽天モバイルの回線で今起きている、室内に入ると全く電波が入らない・弱いという状況が、プラチナバンドを獲得するれば解消されるかもしれませんね。

プラチナバンド獲得したら楽天モバイルをメイン回線に使えるかも

楽天モバイルの回線提供エリアがもっと広がり、そしてプラチナバンドを獲得したらメイン回線を楽天モバイルに乗り換えることを真剣に考えてみたいと思います。

それまでは無料で使わせて下さいね!

 

さいごに

ということで、今回は 明日から有料になる楽天モバイルの回線運用についてお話してみました。

今回のお話いかがでしたでしょうか。

広がりつつあるとはいえ、回線提供エリアの狭さや周波数帯の問題もあり、まだまだメイン回線として使用するのには不安定な楽天モバイル。

ただ、運用方法によって毎月0円で国内電話かけ放題で、SMS使い放題で利用することも出来るので、お得感は十分あります。

まだ楽天モバイルを契約していないという方、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

 

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